動物病院継承を見据え導入し、
締め時間6分の1へ!効率化を実現
課題・目的と導入効果
Before
- 手動レジスターによる会計処理で現金の数え間違いが発生し、締め作業に1時間ほどかかっていた
- 会計ソフトと連携できる効率的なシステムが必要だった
After
- 現金の数え間違いに対する不安が解消され、締め作業が10分程度に短縮された
- バーコード連携により会計処理が効率化され、スタッフの精神的負担も軽減された
セミセルフレジ(自動釣銭機)導入を検討しようと思ったきっかけをお聞かせください。
導入前は手動レジスターで会計処理を行っていました。バーコードをスキャンするだけで簡単に会計できるシステムがあれば、もっと業務を効率化できるのではないかと考えていました。
手動での処理では、どうしても現金の数え間違いが発生します。ミスがあると数え直しが必要になり、残業時間も増えてしまいます。スタッフは常に緊張感を持って会計業務に当たっていたので、この状況を改善したいと強く感じていました。
情報収集は、どのように進められたのでしょうか?
動物病院を継承する約2年前から、インターネット検索を中心に、既に導入している会計ソフトと連携できるシステムがないか調べていました。
医療機関では、レセプトとのバーコード連携の事例が多く見られたので、それを参考にしながら、動物病院に対応したシステムの運営企業に問い合わせをしていきました。OWENは、取引のある業者の方に相談した際、ご紹介いただきました。
OWENのデモを受けられた印象はいかがでしたか?
画面設計が非常にシンプルで分かりやすいと思いました。特に印象的だったのは、スタッフ側と飼い主さま側の両面にタッチパネルがある設計です。これならスタッフが飼い主さまをサポートしやすく、実用性が高いと感じました。
他のシステムとも、比較・検討されましたか?
はい。ただ、候補となっていたものは操作用のタッチパネルがiPadだったため、故障した場合の問い合わせ先や、解決までのスピード感が気になりました。
また、当院は2025年11月末に移転を予定していたため、移転前の場所でまず導入し、その後新しい場所へスムーズに移設できるかどうかも重要なポイントでした。サポートや連携面も含めて総合的に判断し、OWENを選びました。
導入の意思がほぼ固まった頃、展示会で営業担当の方とお会いし、さらに詳しくお話を伺う機会もありました。その後、助成金を活用できるタイミングを見計らって正式に導入を決定しました。
導入にあたり、スタッフのみなさまの反応はいかがでしたか?
継承後は様々な取り組みを変えてきましたので、「また新しいことが始まるな」という受け止め方だったと思います。導入当初は操作に対する不安もあったようですが、日常生活の中でセルフレジやセミセルフレジを使う機会は多いようで、すぐに慣れていきました。

飼い主さまの反応はいかがですか?
スムーズに操作される方がいる一方で、「機械についていけない」と不安を漏らされる年齢層の方々もいらっしゃいました。
ただ、OWENは両面タッチパネルの設計になっているため、カウンターの内側から飼い主さまをサポートしたり、必要に応じて代わりに操作したりできる。この機能のおかげで、どなたにも安心してご利用いただける環境を提供できていると思います。

現金の投入などは、スタッフさん側から実施できるよう設置
導入後、業務課題はどのように解決しましたか?
業務効率は大幅に向上しました。会計ソフトが出力したバーコードを読み取るだけで会計処理が完了するため、金額を手入力する必要がなくなりました。また、疲れた夜に現金の数え直しをする必要がなくなり、自動で正確に集計できるというのは、想像以上に大きなメリットです。数え間違いへの不安も完全に解消されました。
以前は現金の違算が発生した際、締め作業に約1時間かかっていましたが、現在では10分程度で完了します。本当に早くなりました。
これから導入を検討されている方へメッセージをお願いいたします。
選定の際は、実際によく使用するスタッフが“使いやすい”と感じるシステムを選ぶことが重要です。
動物病院には、シェアの高い会計ソフトがいくつかありますが、主要なソフトはおおむねOWENとバーコード連携が可能です。事前に問い合わせして確認いただく必要はありますが、ぜひご安心いただきたいと思います。
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